「珈琲で世界中を幸せにする」

WE ARE THE BEST CAFÉ COMPANY

珈琲の新しい飲み方として、マシーンで淹れた珈琲を歩きながら飲むというスタイルが定着しております。これはアメリカを思わせるとても素敵な飲み方ですが、私たち「WE ARE THE BEST CAFÉ COMPANY 」の珈琲はその逆を目指す珈琲です。

自家焙煎した珈琲豆をお店のミルで挽き、時間をかけゆっくりとハンドドリップ、たくさんの本に囲まれた空間の中で、クラシックを聴きながら時を忘れて楽しんで頂く事を目的とした、その昔、日本に点在していた「日本の大切な文化である喫茶店」を思わせるCaféを世界中に広める事を目的としております。「珈琲で世界中を幸せにする」これが私たち「WE ARE THE BEST CAFÉ COMPANY 」の理念です。

珈琲を淹れている間も、飲んでいる間も、
人間はつい色々なことを考えてしまいます。
たとえば、今日という日の素晴らしさについてとか。
たとえば、いまこの世界がちゃんと動いているのは、
どこかで誰かが、誰かのために、誰かとなにかをしてくれて、
だからこうして自分は、ゆっくりと珈琲を飲めるのかもとか。
誰かの物語、
誰かの仕事、
誰かの企画。
本と手仕事とアイデアの
“ものかげ”でくつろげる場所。
ここは文庫カフェ。
どうぞ、わくわく、ごゆるりと。

珈琲を淹れている間も、飲んでいる間も、
人間はつい色々なことを考えてしまいます。
たとえば、
今日という日の素晴らしさについてとか。
たとえば、
いまこの世界がちゃんと動いているのは、
どこかで誰かが、誰かのために、
誰かとなにかをしてくれて、
だからこうして自分は、
ゆっくりと珈琲を飲めるのかもとか。
誰かの物語、
誰かの仕事、
誰かの企画。
本と手仕事とアイデアの
“ものかげ”でくつろげる場所。
ここは文庫カフェ。
どうぞ、わくわくごゆるりと。

「文庫Café」のコンセプト

“「紛れ込む」心地よさ"

物語の世界に埋もれて
心を解放する

“「手仕事」への信頼感"

効率ではなく
手間を選んだスタッフの
手仕事に包まれる

“時を遡る"

アンティークの質感に
身をゆだね安らぐ

“楽しむ"

物語が沢山隠れている
空間を探索して楽しむ

「文庫Café」店舗のご紹介

Café 青山文庫

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-1-27 ever-i中央ビル5F

Café 赤居文庫

〒010-0001 秋田県秋田市中通4-6-16 M’sBirudjingu1F

Café 黒澤文庫

〒103-6199 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング新館4F

Café 若草文庫

〒020-0022 岩手県盛岡市大通2-7-20 ウエダビル2F

「WE ARE THE BEST CAFÉ COMPANY」の活動紹介

「WE ARE THE BEST CAFÉ COMPANY」
の活動紹介

当カンパニーではCafé店舗運営に付随して「本」に関わる活動を行っております。

サンタクロース出版舎

私たちは「サンタクロース出版舎」と云う出版社を営んでおります。サンタクロース出版舎の目的は、毎年111日、クリスマスにまつわる新しい物語を創り、それを絵本にしてお届けすることです。私たちは、この活動を100年間続けます。つまり100年後には100のクリスマス物語が誕生します。サンタクロース出版舎のもう一つの目的は、100年後に100の物語を体験できるテーマパークを世界の何処かに造ること。100年かけて世界中の人々に夢と幸せをお届けできたらと願っております。

2021年からスタートしたこの企画ですが、2023年度版を検討している2022年はコロナ禍の真っ最中でした。Caféの経営もコロナ禍に巻き込まれ苦しいものとなってしまい第三話となる2023年度版の出版を1年先送りすることとなり、100年計画は101年計画となってしまいました。

絵本が読めない子供たちに、絵本を届ける運動

私たちは、毎年1224日に一番近い日曜日に「クラシックライブ・クリスマスチャリティーコンサート」を開催しております。入場は無料ですが、110円以上の募金を募金箱に頂いております。またカウンターにある読みかけの文庫本は、1100円の募金でお持ち帰り頂けます、そして店内には芥川賞・直木賞受賞作品の「貸本コーナー」があり、150円の募金で貸し出しております。集まった募金は、絵本が読めない貧しい子どもたちに絵本を届ける運動を行っている『公益社団法人シャンティ国際ボランティア会』に全額寄付しております。

「世界中に幸せな朝を届けたい」と考えていたスタッフの提案で誕生したグッドモーニング

「珈琲で世界中を幸せにする」。この理念実現のため私たちは「15のテーマ」を持っております。テーマにはNo.1~No.15の番号がついておりNo.1が「朝」
これから時間をかけ一つづづのテーマをじっくり考えて世界一を目指して参ります。

モーニングは、珈琲を頼むとトーストや玉子料理などが無料、もしくは破格のお値段でお楽しみ頂ける、広島で生まれ、名古屋で広まった大切な日本の文化です。この素敵な企画は今まで多くの方々の朝を幸せにして参りました。私たちは、日本の伝統文化であるモーニングをもっと、もっと世界へ広め、1人でも多くの方々に幸せな朝をお届けしたいとの思いで毎朝午前7時から珈琲を淹れ、トーストを焼いております。

※入居ビルの規約等により青山文庫は午前730分、黒澤文庫は午前1030分からの開始となります。

私たちの「グッドモーニング」について

私たちの 「モーニング」は「グッドモーニング」といいます。伝統の「クラシックトースト」を基本に、曜日や天気、アニバーサリーで変化するメニューを41種類用意しております。年に1度だけ登場する「アニバサリートースト」など様々なグッドモーニングメニューでどうか素敵な朝をお迎え下さい。

「文庫Café」で働いてみませんか?

珈琲豆をミルで挽く音、ハンドドリップで珈琲を淹れる時間、フランス伝統のガレットを焼く香り、本に囲まれモーツァルトが流れる空間、世界一を目指すグッドモーニング、珈琲農園で働くスタッフと同じユニフォーム。
文庫Caféのスタッフは、Caféでお客様をおもてなしするプロであると同時に、文庫Caféという空間の「キュレーター」でもあります。文庫Caféという空間を一つのメディアとして設計し、お店に独自の企画性、編集方針を盛り込んで店づくりしてみませんか?

「文庫Café」を一緒に世界中に広めませんか?

【ビジネスパートナー募集】

複合型Café市場の中でも他にはない独自の世界観とサービスの仕掛けが満載の文庫Café業態を私たちと一緒に世界中へ広げていきませんか?「珈琲で世界中を幸せにする」と云う私たちの理念を一つでも多くカタチにするために、私たちの理念に賛同して下さるFCパートナーを募集いたします。